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理念
地域にお住まいの皆さまの目の健康を大切に考え、わかりやすい説明と丁寧な診療を心がけています。
患者さま一人ひとりの状況や思いに寄り添い、日々の暮らしがより快適になるよう眼の健康サポートに努めてまいります。
親しみやすく、身近に感じていただける眼科をめざしています。
医院情報
- 医院名
-
水戸みやまち眼科
- 住所
-
〒310-0015 茨城県水戸市宮町2-1-8
- TEL
-
029-233-7310
- 診療科目
-
眼科
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:45~12:30 | ― | ● | ● | ● | ● | ○ | ― | ― |
| 14:00~17:00 | ― | ● | ※ | ○ | ● | ― | ― | ― |
〇:土曜日午前8:45~13:45 / 木曜日午後14:00~17:45
※:水曜日午後は完全予約制
休診日:月曜日 / 日曜日 / 祝日
受付は、診療開始の15分前から、診療終了の30分前までとなります。
院内施設





設備

OCT(網膜光干渉断層撮影装置)
網膜の断層画像を撮影することにより、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症などの網膜疾患や緑内障の精密検査が可能です。

オートレフケラトトノメーター
目の屈折(遠視・近視・乱視)、眼圧(目の硬さ)を1台で測定できます。

スリットランプ(細隙燈顕微鏡)
眼球を顕微鏡で観察する装置です。スリット状の観察光を使い、目の断面を見ることができます。

超広角走査型レーザー検眼鏡 眼底カメラ
無散瞳、非接触、パノラマ合成無しで超広角、超高解像度の画像が撮影できる眼底カメラです。緑内障や糖尿病網膜症、その他眼底疾患の変化の記録などに有用です。

赤緑試験検査(ヘスチャート)
両眼を分離し、むき眼位を計測することにより、外眼筋の運動制限を調べることができます。

スペキュラーマイクロスコープ角膜内皮細胞撮影装置
角膜内皮細胞数を測定する装置です。

携帯型オートレフケラトメータースポットビジョンスクリーナー
6か月以降の乳幼児から大人までの視機能上の問題を検知する、携帯型のスクリーニング機器です。

レーザー光凝固装置
網膜に穴が空いたとき、網膜レーザー光凝固術を行うと、網膜剥離に進行する確率を低下させることが出来ます。糖尿病網膜症の進行を抑える時にも使用します。

外来手術用顕微鏡
細かい手術処置を行う時に使う顕微鏡です。

角膜形状解析定装置
円錐角膜の早期発見やハードコンタクトレンズ装用による角膜形状の変化、不正乱視の確認ができます。

眼底カメラ
眼の奥(眼底)の写真を撮ります。緑内障や眼底出血など、主に眼底の検査に使用します。

自動視野計
視野(見える範囲)の検査をします。緑内障の早期発見に必要です。

Oculus myopia master
眼球の奥行方向の長さ(眼軸長)を測定する装置です。更に、オーストラリアのBrien Holden Vision Institute と協力して収集した25,000眼以上の眼軸長の年齢別正常眼データベースを元に近視進行を予測解析できます。近視の進行を抑える治療の効果を判定するのに有効です。
当院は、厚生労働省が定める次の施設基準に適合している旨、厚生局長に届出を行なっております。
当院は、厚生労働省が定める次の施設基準に適合している旨、厚生局長に届出を行なっております。
(1)基本診療料の施設基準
【夜間・早朝等加算】
※平日の午後6時以降および土曜日の正午以降に受付の方は基本診療料に下記を上乗せします。
| 点数 | 窓口負担額(参考) | ||
|---|---|---|---|
| 50点 | 1割負担 | 2割負担 | 3割負担 |
| 50円 | 100円 | 150円 | |
【明細書発行体制等加算】
当院では、患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点等から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行いたします。
明細書は、行われた検査や手術等の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は、会計にてその旨お申し出下さい。
なお、窓口負担額のない患者さまにも明細書を無料で発行いたします。
明細書の発行を希望する方は、会計にてその旨お申し出下さい。
【一般名処方加算】
後発品のあるお薬については、患者様へご説明の上商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。
これにより特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
【医療DX推進体制整備加算】
当院では、オンライン資格確認により取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
【医療情報取得加算】
当院では、オンライン資格確認下で初診・再診時に診療情報・薬剤情報を取得活用しています。
【長期収載品の処方又は調剤に関する事項】
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で先発医薬品の処方を希望される場合は、先発医薬品と後発医薬品の薬価差額の4分の1相当の自己負担が加算されます。
【外来後発医薬品使用体制等加算】
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
【保険外負担に関する事項】
当院では、小児の近視進行による将来の疾病発症確率の抑制のために以下の医薬品を使用しています。
保険外診療となりますのでご使用の際には実費をご負担いただきます。
マイオピン0.01% マイオピン0.025%
リジュセアミニ
(2)特掲診療料の施設基準
【コンタクトレンズ検査料1】
コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療(眼科学的検査)に係る費用は次のとおりです。
| 基本診療料 | 特掲診療料 |
|---|---|
| 初診料 291点 | コンタクトレンズ検査料 1200点 |
| 再診料 75点 明細書発行体制等加算 1点 |
- コンタクトレンズ装用のために受診の方であっても、診療内容等により、異なった診療費用を算定する場合があります。
- コンタクトレンズ装用のために受診の場合、当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定されたことのある方の基本診療料は再診料を算定いたします。
